PR この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
片付けたばかりなのに、靴下や文房具がまたあちこちに。「収納を増やしたほうがいいのかな」と迷うこともありますよね。
そんなときは、箱を買い足す前に、よく使う物の戻し先をひとつ決めてみませんか。今回は、手持ちの物で試せる整理の方法と、入れ物を探すときの選択肢を紹介します。
散らかるときは、戻し先が曖昧になっているかも
靴下は引き出しにも洗濯かごにも、文房具は机にも食卓にも。物を置く場所がいくつもあると、片付けるたびに「どこへ戻そう」と迷ってしまうことがあります。
箱を増やす前に見直したいのは、入れ物の数よりも戻し先です。「靴下はここ」「文房具はこの箱」と、種類ごとに置く場所をひとつ決めるところから始めてみましょう。
まずは、よく使う物だけ分けてみる
最初から家じゅうを片付けようとせず、「朝に探しがちな靴下」「テーブルに残る文房具」など、気になる物をひとつ選んでみましょう。
- 同じ種類の物を、手持ちの箱やトレーに集める
- よく使う物と、しばらく使わない物を分ける
- 使った後に戻す場所を決める
数日試してみると、箱が足りないのか、置き場所を変えたいのかを考えやすくなります。今ある入れ物で困らなければ、そのまま使ってもよさそうです。
入れ物は「何を分けたいか」で選ぶ
靴下やハンカチを分けたいのか、文房具をまとめたいのかで、探す入れ物も変わります。
| 分けたい物 | 探すときの手がかり |
|---|---|
| 靴下・ハンカチ | 引き出しの中で使う収納ボックスや仕切りケース |
| 文房具 | 卓上の小物収納やデスク収納ボックス |
| 衣類・身の回りの小物 | 種類ごとに分けて置く箱やバスケット |
買う前に、置きたい場所の幅・奥行き・高さを測っておくと、商品ページの寸法と比べられます。中に入れる物も一緒に並べて、必要な入れ物を考えてみてください。
ラクヨコで候補を探すなら
ラクヨコの整理用品から、今回は用途の違う3つを取り上げます。いずれも、保護者が衣類や小物の置き場を考えるための候補です。
衣類や小物を箱にまとめたいとき
衣類や小物の収納ボックスとして掲載されています。衣類用と小物用を分けるなど、自宅でまとめたい物を思い浮かべながら見てみるとよさそうです。
文房具の置き場をまとめたいとき
文房具などの小物整理用デスク収納ボックスとして掲載されています。テーブルや机の上で使う入れ物を探す際の候補になります。
靴下の戻し先を決めたいとき
靴下用の収納ボックスの仕様が掲載されています。靴下を置く場所を決めたうえで、引き出しの中など、使いたい場所に合う寸法かを見てみましょう。
どれも、寸法や収納量が自宅の使い方に合うかは購入前に確認したいところです。ここでは、積み重ねや重い物を載せる使い方はおすすめしていません。
購入するときは、商品の価格だけでなく最低注文額なども見ておきたいところ。注文条件の公式表示も合わせて確認できます。
楽天市場で似た商品を探すなら
ラクヨコ以外でも比べたい場合は、楽天市場にも同じ用途の商品があります。戻す場所を作るための選択肢として、3つ紹介します。
ラクヨコの商品と同一であることを確認したものではありません。置きたい場所の寸法や送料は、それぞれの商品ページで確認できます。
仕切りが動く収納ボックス
文房具や衣類、小物を分けてしまうための収納ボックスです。ひとつの箱の中で、物の種類ごとに戻す場所を分けたいときの候補になります。
Pearno ソフトBOX
物をグループごとにまとめる収納用品として紹介されているボックスです。文具やおもちゃなど、ひとまとめにしておきたい物を考えながら選べます。
フィッツファブリック せいとんボックス M
ミニタオルや衣類の小物整理向けに紹介されている、仕切り付きのボックスです。引き出しの中で小物を分ける入れ物を探すときの候補になります。
Supported by Rakuten Developers
まずは、ひとつの置き場から
今夜片付けるなら、家の中でよく探している物をひとつ選び、手持ちの箱にまとめるところから。使ってみて足りない物が分かってから入れ物を探せば、買う目的もはっきりしそうです。
収納用品は、戻す場所を作るための選択肢のひとつ。わが家で続けやすい置き方を、少しずつ試してみてください。

コメント